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36歳、妊娠中。→37歳、出産しました。

二児の母。二人目妊娠時は絨毛膜下血腫からの出血など大変な事が多かったので、記録したくブログを始めました。

赤ちゃんの咳や呼吸がおかしい→クループ症候群!



先日のブログにちらっと綴りました、昨年に第一子が「クループ症候群」になった時のはなしです。



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昨年のお正月のことです。
第一子はちょっと風邪気味だったので、鼻を詰まらせて口呼吸をしていました。


1月4日。
帰省中の実家から我が家に帰るため、機嫌があまり良くなかった第一子を車に乗せました。
そしたら大泣きしてしまいました。
 
 
大泣きは30分くらい続きましたがその後どうにか寝てくれました。
 
 
我が家に帰って主人が第一子をお風呂に入れた時「ちょっと呼吸がおかしいかも?」とお風呂から言うので様子を見に行きましたが、ちょっとゼーゼーしているなくらいにしか思いませんでした。
大泣きしたから声がかれたのかなと…。
 
 
授乳を終えていつもどおりに寝てくれました。
 
 
ところが、11時過ぎに泣いて目を覚ましたのですが、その声が…
息が上手く吸えてない感じで本当に苦しそうだったのです。
 
 
息苦しさのせいか熱のせいか、いつもの夜泣きの元気がなく、グッタリしていました。
 
 
これは大変だと夜間の緊急外来を電話で探して、寒くないように第一子をポンチョや毛布でくるんで、主人の運転で病院に飛んで行きました。
 
 
その夜は内科の先生が診てくれたのですが、診てもらった時は呼吸が落ち着いていたので、特に薬などももらわず帰りました。
 
 
就寝後また何度か目を覚ましたのですが…
やっぱり苦しそうな呼吸に戻っていました。
 
 
私は第一子の呼吸を聞きながら、もし呼吸が止まってしまったらどうしようと、寝ずに一晩過ごす事になりました。
 

 
翌日、かかりつけの耳鼻咽喉科で診てもらいました。
 
 
クループ症候群」との診断でした。
 
 
クループ症候群とは喉頭(声を出す部分の周辺)が腫れて呼吸困難になる症状なんだそうです。
3歳くらいまでの子どもがクループになりやすく、最悪の場合死に至る事もあるそうです。
 
 
そして、オットセイが咆えるような声や、犬がケンケン鳴くような咳が出るそうで、第一子はオットセイのような呼吸でした。
 
 
喉に蒸気を当て、鼻にはネブライザーをし、咳止めなどの薬を貰って帰りました。
 
 
おかげ様でその後は徐々に症状も軽くなっていきました。。。
 
 
しかし、呼吸困難なんて初めての経験で本当に焦りました。
 
 
私が焦りすぎて夜間の緊急外来の電話番号が探せず、主人にしてもらいました(汗)。
 
 
普段はこれでも取り乱したりしない方なのですが、我が子の事となると落ち着けなくなっていました。

これからは夜間の緊急診療を案内してくれる連絡先を、すぐ電話が出来るように準備しておかなければと思いました。